想い

power of diversity by coaching

ライフイベントをキャリアのチャンスにする輝く女性リーダーたちへ、
そしてダイバーシティ経営を推進するエグゼクティブの皆さまへ、
アドラー流コーチングテクノロジーでチームイノベーションのパワーを。

●私たちの想い

現在の日本には残念ながら性役割分業意識がいまだに根強く残っています。性役割分業意識は日本の雇用慣行とともに、イノベーションを阻害する企業風土の要因となっています。イノベーションの阻害は経営パフォーマンスに直結し生産性を著しく低下させます。そのような風土では優秀人材ほど離職してしまうでしょう。

私たちは、この問題をアドラー流コーチングコミュニケーションで解決します。コミュニケーション革命を起こします。

制度や仕組みを変えるには長い検討が必要です。しかし、コミュニケーションなら気づいた人から、すぐ、明日から変えられます。
長い検討を重ねれば、制度や仕組みは変わります。しかし、コミュニケーションの質や人としての在り方が変わらなければ、制度や仕組みは陳腐化します。

組織のソフト面の強化、組織開発は、組織の筋トレ。今すぐ始めましょう。
アドラーをはじめとする最先端のコーチングテクノロジーの本質をシンプルに組織に活用。成果が出る形でご提案します。

常に組織開発のパイオニアであり、それを通じた社会のイノベーターでありたい。
クライアント様と同志であり、イノベーションを起こすチームでありたい。

この事業を通して、本気で女性活躍推進に取り組みます。数値でコミットするなら、例えば2020年女性管理職比率30%、男性育休取得100%、女性役員3名以上の誕生。組織を変えることで社会を変える仕事を一緒にしませんか。

その結果、男女ではなく、一人ひとりの個性が輝く社会が実現します。そして、人間は世界はもっと助け合いリスペクトし合える関係や仕組みを発見し続けることができるでしょう。コーチングコミュニケーションならそれができるのです。

●コンセプト

■ ダイバーシティ&ドリームマネジメント
組織活性化のために必要なのは、組織のダイバーシティマネジメントと、個々人の社員のドリームマネジメントです。

グローバル化が進む社会において、違いを認めるダイバーシティ受容、さらには違いを価値の源泉にするダイバーシティ活用は必須の考え方です。さらには、社会のダイバーシティ化において、個々人の軸を持つこと、つまり個々人の「ドリーム」活用が、達成感とモチベーションを最大化します。

■マネジメント概念の刷新とアドラー流コーチングコミュニケーションの普及
具体的には、新しいマネジメント概念とアドラー流コーチングコミュニケーションをご提供します。ひとりひとりが尊重される横の関係のチームビルディングで組織を関係性から再生します。

■アドラー流コーチングとは

コーチングといっても、たくさんの種類があります。私たちのコーチングは、アドラーの心理学、特に幸福の3条件(自己信頼、他者信頼、他者貢献)に基づいたものです。主に感情を扱うので、カウンセリング領域も扱えます。多くはコーチングスクール株式会社チームフローで学び、組織開発に応用、進化し続けているものです。

私たちは、組織におけるアドラー流コーチングコミュニケーションのポイントを3つに整理しています。1つは誰もが皆人生の主人公であるということ、ジェンダーや役職などの役割を生きる前に、貢献意欲の強い善意志を持ったヒーロー、ヒロインで仕事を通じて未来を創っているのだということ。2つめは、過去の犯人探しをせず、未来の目的に向かってストーリーを語り、共有できること。3つめは、何か必ず共有ゾーンがあると信じてお互いの目線、立場を味わうこと。3つのポイント

さらに、これらは思考だけではなく、身体知から引き出すため、非常にパワフルです。ワークシートや椅子などのツールで可視化しながら進めます。また、時には、IKEAなどでも活用されているカードコーチング (Points of You)を用いながら進めていきます。コーチと一緒に目標達成しながらも、最終的にはセルフコーチングを行えるようになります。

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