セッション例

*クライアントさんの許可を得て掲載。

組織で柔軟に活躍するために必要なことは、プライベートがクリアリングされていること。プライベートのクリアリングが進んでいないと、無意識のうちに職場でその関係を投影するか、感情を押し殺すかします。感性の時代、感情を押し殺したお仕事で生産性の高い仕事はできません。

セルフコーチング習得コースでは、ヒアリング後、多くの場合、親子関係を扱います。その後職場の人間関係をテーマにして具体的な行動変容につなげていきます。

【親子関係のセッション例】

おもちゃの椅子を使って関係者を全部出して、関係を表現してもらいました。

その中で特に大切な関係を選んでもらい、実際の椅子を使ったポジションチェンジ。

身体知を使って五感でしっくり来るところまで、現状と理想状態を、微差を調整しながら、味わいきります。

味わいきると涙が不思議と流れます。理想の関係が作れるまで、試行錯誤。結果、アクションプランまででました。

毎日少しづつの行動で関係が変化していきます。

親子関係のもつれた糸をほどくきっかけとなるこのセッション。パワフルです。

●クライアントさんから (50代 女性)

「視座の高い」コーチだからこそ引き出していただける、思いがけない自己。 

90分という時間が、こんなにも有意義に使われることに、驚かされます。

50年にもわたり、様々なカウンセリングを受けながらも、新たな展開を見つけられなかった母親との関係性に、見事に穴を開け、一筋の光を入れてくださいました。

コーチングで、何の制約もない、理想の状態を想像する作業では、「高い視座のコーチ」が寄り添ってくださるからこそ、思いがけないほどに自分の望んでいることがポロポロとでてくるのです。これは圧巻です。 涙が流れます。

その理想の状態に近づくための、現実を変えていくアクション。これにも丁寧に丁寧によりそってくださる「視座の高いコーチ」 だからこそ出てくる具体的なアクション。

コーチングを終了したのち、長い間ずっとのぞんでいたのに形にできなかった幸せに包まれました。それは、気が抜けたような時間で、もっと早くに「このコーチとのコーチング」をしていたらよかったのにという後悔もふくまれながら。 脳内の整理がキチンとできているコーチだからこそ連れて行ってもらえる世界があります。

視座の高い信頼のおけるコーチ。あなたの中の一番望む絶景に会わせてくれるコーチです!

アフターフォローも今後もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

 

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